とても素敵な作品ばかりです。
是非、ご覧ください。
平成27年11月13日
総務人事課:深沢華子とても素敵な作品ばかりです。
是非、ご覧ください。
平成27年11月13日
総務人事課:深沢華子静岡県社会福祉協議会福祉教育読本をご存じでしょうか。
「いのち」「かんじる」「つたえる」「あそぶ」「まなぶ」「はたらく」の6つのお話からなり、福祉を学んでいただく教育読本となっています。
この読本の中の「あそぶ」「まなぶ」に則り、大渕地区福祉推進会の皆さんにご協力いただき、交流会の事前学習が大渕第一小学校実施されました。
当院リハビリテーション科科長:花城より、傘袋・ストロー・タオルを使ってリハビリを兼ねた、患者様といっしょに出来る遊びを提案。
そこからお年寄りといっしょに出来る遊びを、それぞれのグループに分かれて考えて行きます。大渕地区福祉推進会の皆さんに参加していただきました。
福祉推進会のみなさんの意見も反映され、動きに限界のある人にもできる遊びをそれぞれのグループで完成していきます。
考えた後はグループごとに発表です。
タオルをふたり一組で持っている段ボールめがけて投げる遊び。投げやすく片方にこぶを作ったり、丸めて縛ったりしました。(↑写真↑)
傘袋を膨らませたものを魚に見立てて、うちわですくう遊び。
傘袋にメッセージを書いたものをくるくると丸めて、ストローをさして息を吹き込むとそのメッセージが現れる遊び・・・
どれも肩や手を動かす、深く呼吸する・・・などリハビリにもなる遊びを、みんなの豊かな発想で考えてくれました。
今回考えた遊びを参考にして、今年度最後となる今月末の交流会の時に、患者様・利用者様と「いっしょにあそべるあそび」を改めて考えてきてくれます。
みんなといっしょにあそんで、まなんで、患者様・利用者様の素敵な笑顔が見られそうです![]()
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平成27年11月10日
総務人事課:深沢華子
6月から始まりましたふれあい講座も6回目を迎えました。
ご父兄にも参加していただき、卒業・修了式を行いました。式の後は、歓談・・・
講座で利用者様に披露し、好評だったトーンチャイムをご父兄にも披露みんな欲しい景品を狙って、必死です![]()
全6回、福祉について学んでもらおうと職員でいろいろと企画をしてきました。
「できるかなぁ?」と思う企画も、受講生のみんなの創造力・団結力で予想以上のできを見せてくれました。
最初は勇気が必要でなかなか積極的にできなかった患者様・利用者様への声掛けも、回を重ねるごとに積極的に、楽しそうに出来るようになりました。
月に1度、数時間の講座ですが、しばらく逢えないと思うと少しさみしくなってしまいました。
また来年、みんなに逢えるのを楽しみにしています。
平成27年11月9日
総務人事課:深沢華子若年セラピストの卒後教育方法については、どこの施設でも悩みの種になっています。
当院でも先輩療法士がプリセプターとなりマンツーマンで新人教育を行っています。
ただし院内教育は、施設特有の技術伝達に特化し、身に付ける技術の偏りが生じる恐れもあります。
そこで当院リハビリテーション科は初の試みとして、他施設の特化した臨床技術と当院が有している技術を交換し、お互いの経験値を高めるプロジェクトを実は一年前から始めていました。
今回は静岡市にある、静清リハビリテーション病院と共同プロジェクトを立ち上げ、お互いの施設に、講師派遣を行い業務終了後に講義、実技を中心とした約2時間勉強会を隔月で行っていました。
当院からは作業療法士 シーティングエンジニアの串田英之がシーティング技術伝承を、そして静清リハビリテーション病院からは、ボバースアプローチを基本とした環境適応について作業療法士の串田雄一郎先生(*名字は一緒ですが親類関係ではありません)が技術伝承を行っていました。
当初、先方施設ではシーティングという言葉さえ認知されていない状況でしたが、5回に分けて総論、評価、対応技術、道具特性、応用技術という内容で行った結果、最終回ではグループディスカッションが行えるまでに若年セラピストは成長しました。
当院も同じく中枢神経障がい者が日常生活場面の知覚方法を雄一郎先生から学んだことで、日々の診療技術が向上し自信を持って仕事に取り組めるようになりました。
本プロジェクトは期間限定で行っているため、お互いの技術を完璧にマスターするとまではいきませんが、お互いを知ることで若年セラピストが自ら勉強していく枠を広げるきっかけになったと思われます。
初の試みでしたが、盛況に終えられたことで若年セラピスト教育方法として、今後も他施設の専門技術を有した臨床家を招くことも企画しています。
平成27年11月6日
リハビリテーション科:串田英之
富士東高校の生徒さんたち39名が来院。福祉体験を行いました。
今年は障害者体験と栄養科から患者さんの食事について紹介しました。
まず各グループに分かれて、
@ 車椅子乗車体験と介助体験
A 全盲者体験と介助体験
B おむつ体験
C 動けない人体験
D 片手動作体験
をしてもらいます。
体験後は、「おむつが重くて動きにくいことを初めて知った」「車椅子は自分が思うように動かすことができず、力も必要で大変だった」「目で確認できないと、どこに何があるかわからず手探りでゲームをするのも難しかった」など様々な感想が出てきました。
栄養科からの食事の紹介では、日頃どういった患者様にどんな食事を作っているかという講義を受け、実際に嚥下食を試食。
舌で潰せるほどの柔らかさを保ちながらも患者様が楽しめる彩りや味を表現していて、驚いた様子でした。
みんな完食していました。
最後に、「これからは相手のことを思って行動したい」という感想を聴くことができました。
今回の体験を通して、みなさんの中の相手を思いやる心の芽が少しずつ大きくなっていくと、職員一同、大変うれしく思います。
平成27年11月5日
総務人事課:深沢華子
先日お彼岸もあった為、3B病棟ではリハビリスタッフと協力して、10月1日におはぎ作りを患者さんと一緒に行いました!(^^)!
久しぶりの料理にみなさん心配もあったようですが、楽しく作ることができました)^o^(
お米をジップロックに入れて、サランラップのシンで叩き、叩いたお米をボウルに空け、食べやすいサイズにサランラップを使って丸めていきました(^^)
おはぎの味は、定番のきなことあんこを用意しました(^u^)
みなさん昔よくこの時期になると作ったようで、スタッフよりも上手にお米をつぶし、つぶしたお米を食べやすいサイズに丸め、あんこときなこをまぶしていました。
最後に出来上がったおはぎをスタッフも含め、皆で食べました(*^_^*)
皆さんの出来は良くおいしいと評判でした!
次はみんなで何を作ろうかな…お楽しみに![]()
平成27年10月17日
3B病棟 須藤彩里今年度で5年目を迎えた富士富士宮地区シーティング勉強会が、9/17(木)当院新棟5階 多目的ホールで行われました。
この勉強会は、7年前に前身である湖山病院時代のリハビリテーション科院内勉強会として発足しました。
発足よりスーパーバイザーとしてシーティング技術国内第一人者である、光野有次氏の協力のもと会は成長し、5年前より静岡県地域リハビリテーション広域支援事業と認定され、時には、遠くは伊豆地方から業務終了後に当院まで馳せ参じてきます。
毎年度6回(奇数月に)開催され、当院 作業療法士 兼 シーティングエンジニアの串田を中心に、高齢者や障害者の座りに関する様々な問題を座学のみならず体験やグループディスカッションを織り交ぜ、熱い勉強会を展開しています。
この日は前回に引き続き、ベッド上での食事のリスクについて、実体験した結果をグループディスカッションして、職場・職域を越えて誤嚥予防に対する姿勢について検討しました。
次回(11/19)も引き続き、ベッドから離れて、座位で食事するための絶対条件について、熱い議論を深めていく予定です。
参加条件はシーティングに興味のある方で受講料は無料です。
勉強会について詳しく知りたい方は、当院リハビリテーション部 作業療法士 串田まで連絡ください。平成27年10月27日
作業療法士:串田英之
今年の十三夜は、10/25(日)です![]()
「後(のち)の月」と言われる十三夜のお月さまは、十五夜に次いできれいな月が見られるそうです。
十五夜に続いて、今回も隠れキャラ登場![]()
シンシン&カンカンです![]()
仲良くお月見しています。
富士市福祉展に展示参加し、見学ツアーを実施しました。
患者様がご自身で作られた作品や、その他展示されている色とりどりの作品をじっくり鑑賞しました![]()
天候にも恵まれ、いい外気浴にもなったようです。
10月4日は都市センターホテルで行われた日本臨床栄養学会/日本臨床栄養協会 第13回大連合大会に参加させていただき、教育講演やシンポジウムで新しい栄養指導や生活習慣病の重症化予防のための食事のあり方を学びました。
ランチョンセミナーでは、
「介護の“食”を医学する」 〜超高齢化社会における栄養戦略〜
との題名で座長は銀座医院の竹田院長 院長補佐の久保先生の講義があり、介護老人保健施設 おしどり荘の管理栄養士さんから施設で行われた食事と排便コントロールの取り組みについて発表がありました。
先生方の講義も施設の取り組みもとても面白くかつ勉強になる内容でした。
二日目は、港区浜松町にある神明いきいきプラザにて湖山グループ栄養学会研修セミナーが行われ、銀座医院の久保先生よりエイジングと栄養をめぐるトピックスの講義と今求められる栄養士とそのスキルについてのディスカッションを行いました。
また摂食嚥下障害、食事介助の勉強もさせていただきました。
とても有意義な2日間となりました。
平成27年10月21日
栄養科:倉田衣津子今年度3回目となる交流会が行われました。
この日はたくさんの患者様が参加され、とても賑やかに楽しい時間となりました11月の4回目の交流会で今年度の交流会は最後となります。
生徒さんも患者様も、みんなで楽しめる交流会にしましょう![]()
楽しみにしていますね。
平成27年10月21日
総務人事課:深沢華子皆さんこんにちは![]()
10月更新担当の黒木です☆
先月倉本より紹介があった中から、私は“外気浴”と“福祉展“をピックアップし紹介をしたいと思います![]()
まずは外気浴から紹介します。
9月30日に患者さんと一緒に富士宮イオンにショッピングに行って来ました。
天気にも恵まれ、お出掛け日和となりました![]()
患者さん達は当日が待ち遠しいく「何時に出発する?」「天気大丈夫かな?」と何度もスタッフに確認をしたり、買う物も事前に決めたりと、ワクワクが止まらない様子でした。
無事にイオンに到着し、ショッピングのスタートです☆
1人の患者さんに2人ほどスタッフが付き一緒に回りました。
とても楽しそうにお買い物をしている姿や、たくさんの笑顔が見る事ができました!
帰りの車の中では、自分たちが買ってきた物を袋から取り出し、商品を広げながら「これ買ってきたの
」「似合っているかな
」「また行きたいなー」とスタッフと楽しそうに話をしていました。
続いては、10月14日から富士ロゼシアターにて開催された福祉展へ患者さんたちと一緒に作品を見に行ってきました![]()
4B病棟からはリハビリスタッフと患者さんが一緒に作成した“りゅうぐうじょう”という作品を出させていただきました☆
素敵な作品がたくさん展示されており、夢中になって作品を見ていました。
11月は倉本がお届けします。更新をお楽しみに☆
平成27年10月20日
4B病棟:黒木ユリ
こんにちは
9月の更新担当の倉本です![]()
今月はこやまケア研究発表・お楽しみランチ・うどん作り・外気浴と盛りだくさんの月でしたが、今回はお楽しみランチとこやまケア研究発表をピックアップして紹介したいと思います![]()
まずは9月18日に行われたお楽しみランチから紹介します![]()
いつもは病棟デイルームでの昼食ですが、この日は、5階多目的ホールで他病棟の患者様達と食事チームが綺麗に飾り付けたテーブルでのお食事です。
栄養科が腕をふるい、美味しい物をたくさん用意してくれました。
患者様のご家族の方がピアノの演奏をしてくださいました。
クラシック・歌謡曲・童謡等、様々なジャンルを演奏して下さり、音楽が好きな患者様からは、「こういうの嬉しいね」との言葉を頂けました![]()
和やかな雰囲気の中、当院の保育室「ぽっぽ」の子供たちによるお遊戯も披露されました![]()
患者様達の中には、子どもが好きな方がとても多く、「かわいいね」という声がたくさん上がりました![]()
お楽しみランチということで、普段あまり食べる機会のないケーキやかき氷、焼きそば等が提供され、皆さん美味しかったと笑顔が溢れていました![]()
そして9月16日に行われたこやまケア研究発表です![]()
演題数は15演題、上位9チームが11月に行われる湖山医療福祉グループ全国研究発表大会に進みます![]()
4B病棟では、「離床から生まれる心と体の“パワーアップ”」鈴木杏奈さん・杉山さくらさん。「小さな気付きが大きな絆に 〜多職種連携による大復活!!〜」清めぐみさん・田中亜理紗さんの2演題が参加しました☆
この半年間抄録作成、パワーポイント、また、研究発表についての勉強会参加と毎日遅くまで頑張っていました![]()
結果、なんと
2演題共に全国大会に選出されました![]()
これからも、自分達のケアを知ってもらう為に、研究発表をしていきたいと思います![]()
全国大会頑張ってきます![]()
10月は黒木ユリが外気浴について紹介します![]()
お楽しみに☆
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4B病棟:倉本美咲
平成27年9月30日 水曜日
薬剤科ではロビーの一角を借り、「お薬のはなし」を提供しています。
9月は防災に関する話題をお届けします。
みなさんお薬手帳はお持ちでしょうか
過去の大きな災害ではお薬手帳が大活躍しています。
火事や浸水で病院のカルテが使用出来なくなった時、お薬手帳はカルテの代わりや医療スタッフの間での連絡手段として役立てられました。
医療スタッフにとって災害時、初めて関わる患者さんのお薬の情報を正しく知ることほど大切なことはありません。
携帯電話が普及している現代では、今回掲示板でお伝えした以下のようなこともお奨めしています。
災害はいつ起こるか分かりません。
いざという時の備えの参考にしてください。
平成27年9月30日
薬剤科:山田亜佐子
平成27年9月19日(土)〜20日(日)
ふじのくにケアフェスタ2015がツインメッセ静岡で行われました。
栄養科が集団給食協会のブースでパネル展示をさせていただき、病院で提供している嚥下食について紹介しました。
嚥下食は安全に飲み込める事を最優先に調理していますが、見た目・味が良くないと患者さんに食べていただけないため、調理師・栄養士は日々、試作を繰り返しながら食の向上にむけて取り組んでいます。
パネルでは、同じ料理が嚥下の機能により、どのような形態になるのか、目でみてわかるように写真で掲載しました。
ふじのくにケアフェスタ2015では介護ロボットや介助犬のデモンストレーションもあり、楽しく参加させていただきました。
平成27年9月25日
栄養科:倉田衣津子
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