2014年12月26日

12月お薬講座in在宅サポートセンターこやま

今回は、最近あった「お薬のはなし」でみなさまから頂いていた質問にお答えしました。

・インフルエンザと風邪の違いについて

・肺炎球菌ワクチン定期接種の制度(対象年齢と公費の助成)について


インフルエンザと風邪の違いは資料をお配りいたしましたが、気をつけたいのがインフルエンザワクチンを接種したことにより、『発病しても症状が軽くすむ』という点です。

最もわかりやすい特徴である38℃を超える急激な発熱が予防接種のおかげで37℃前後に抑えられるケースはよく聞かれます。

風邪との違いが分かりづらく、気付かないうちに周囲に感染してしまうのが一番怖いことです。

インフルエンザの症状で熱と同様に注目されるのが全身の関節痛・筋肉痛です。この様な症状がでたら病院を受診することをおすすめします。

IMG_4392.jpgIMG_4395.jpg 

次に肺炎球菌ワクチンについてですが、公費の助成が受けられるのは一生のうち一回しかありません。

『定期接種』とは法律で接種する年齢が指定されていて、ほとんどの場合、公費が助成されます。市からワクチンの名前が印刷された予診票が送付され接種期間も指定されています。定期接種は義務ではありませんが、決められた期間を外れると助成を受けることが出来ません。

肺炎球菌ワクチンについては今年度より65歳以上の方々全員に5年かけて一人一回、定期接種の対象者になるようにしています。今年度対象の方は、今回、助成を受けなければ、次の5年後はもう定期接種の対象者にはなれませんので十分お気を付けください。


「おはなし」を終了したあとも、みなさま、お近くの席の方と定期接種について話題がつきず、関心の高さを感じました。

今年最後の「お薬のはなし」いかがだったでしょうか

来年もよろしくお願いいたします。良いお年を

posted by 湖山リハビリテーション病院 at 19:32| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年11月28日

11月お薬講座(肺炎球菌ワクチンについて)

お薬のはなし IN在宅ケアサポートセンターこやま


国の制度がかわり、今年から肺炎球菌ワクチンの接種が定期接種になりました。

なぜ、対象者が『65歳以上』なのでしょうか。

それは、私たちの体を守っている『免疫力』に関係があります。

今回は、『65歳以上』と『免疫力』の2つをキーワードにしてお話しました。

IMG_4071.jpg IMG_4068.jpg

『免疫力』とは体の中に入ってきた異物を排除する力のことです。

もちろん細菌やウイルスも異物として認識します。

体は異物が入ってくると、これを排除しようします。

タチの悪い異物になると、病気になって高い熱がでたりします。

病気が治ると、異物の情報は記憶され、また同じ異物が入っても高い熱を出さずに排除することができるようになります。

この状態を『免疫がつく』といいます

ワクチンは無症状で『免疫がつく』よう開発された異物です。


生まれたばかりの赤ちゃんは免疫機能が未発達なため、いろいろな病気にかかりやすいです。

年齢とともに免疫機能は向上しますが、30歳くらいをピークに徐々に衰えてきます。

そして、感染症にかかりやすくなってくるのが『65歳以上』なのです。


「重症化」という言葉も最近よく聞かれる事と思います。

今、日本での主な死因の3位にあがっている肺炎の死亡者のほとんどが『65歳以上』であるという事実は非常に深刻です。


今回はテレビでもお馴染みの西田敏行さんの載っている肺炎予防ハンドブックを資料として使わせていただきました。

巻末のインタビューの最後の一文です。

「人生を楽しむためにも、65歳からは、肺炎予防です。」

posted by 湖山リハビリテーション病院 at 18:21| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年10月23日

衛生強化月間(インフルエンザについて)

薬剤科では、毎月在宅サポートセンターこやまにて、お薬に関するお話をしています。

今回はインフルエンザの予防接種についてお話しました。

 IMG_3070.jpgIMG3085.jpg

流行前の予防接種がインフルエンザ最大の予防法であると言われているのはご存知ですか?

予防接種を受けてもインフルエンザにかかるから、・・・と予防接種を受けない方もいらっしゃると思います。

『ワクチン』は体の中に入ってしまったインフルエンザウイルスが増えるのを抑える働きがあります。ウイルスに感染してもある程度ウイルスが増えないと熱などの症状は出ません。

予防接種を受けることで発症の危険性が減り、かかっても症状が軽くすみます。


毎年、インフルエンザによる死亡のニュースを耳にします。

特に小さい子供やお年寄りは症状が重くなりやすいので、公的な助成金がつくられ、予防接種を受けるよう勧められています。


今回は予防接種がどのように有効なのかをお話ししましたが、一般の風邪とインフルエンザの違いって?・・・という質問も出ました。


また、別の機会にお話ししたいと思います。


予防接種を受けた方も、受けていない方も、ウイルスを体の中に入れないようにしっかりと手洗いをしましょう。

posted by 湖山リハビリテーション病院 at 17:23| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年09月25日

9月 お薬講座

薬剤科では毎月1回、『在宅ケアサポートセンターこやま』で薬や健康に関連する情報を

提供しています。


今回は災害時のお薬についてお話しました。


高血圧、糖尿病、ぜんそくなどの慢性疾患と言われる持病があり毎日お薬を飲まれてい

る方は、避難先でもお薬を続けられるように準備しておく事が必要です。


大規模な災害地の避難所では、ケガをした方たちの救急処置が優先され、慢性疾患や風邪などの通常診療は後まわしにされ、お薬も手に入りにくい状況が想定されます。3日から7日目頃から救命救急の状況も落ち着いてきて、お薬も手に入りやすくなると考えられています。


お薬の備えが必要な方は7日分くらいのストックをご用意されてはいかがでしょうか。 

IMG_1801.JPG 

 毎日飲まれているお薬は通常通り保管しましょう。避難袋にお薬を入れたい方はこまめに入れ替えをしましょう。普段からお薬をジップロックのような密閉袋に入れておくとパッと持ち出せて便利です。災害が起こっても汚れたり濡れたりがないのでおすすめです。


 診療する医師にとって、有難いものの一つが『お薬の情報』です。この頃では、『お薬の情報』をカメラ機能のある携帯に写しておく事も推奨されています。


 災害はいつ起こるか分かりません。いざという時の備えの参考にしてくださいね。

posted by 湖山リハビリテーション病院 at 17:26| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年08月19日

平成26年8月 お薬講座

毎月1回、湖山リハビリテーション病院の薬剤師が訪問し、薬や健康に関連する情報を提供しています。

今回は薬が効く仕組みや保管方法などについてお話しました。

薬は体の中に取り込まれ、主に血液の流れにのって体中に運ばれます。血液中の濃度が一定以上になると薬の効き目が現れます。
薬はやがて分解されて排泄されるため、薬の効き目はずっとは続きません。
薬の服用回数が「1日3回」などとされているのは薬の「血中濃度」を一定に保つためです。薬が効果的に作用できるよう決められた通りに服用しましょう
IMG_1635.jpg
薬の保管では『温度・湿度・光』に注意します。薬は直射日光のような強い光を受けたり、温度・湿度が高いと変質しやすくなります。夏場は特に停車している車の中の温度が非常に高くなります。薬の置き忘れに気をつけましょう。薬を冷蔵庫に保管すると出し入れによる温度変化で湿気を帯びやすくなるので指示がない時は冷蔵庫に保管する必要はありません。
市販薬の外箱や、病院や薬局でもらう薬袋には薬の飲み方、有効期限(または調剤日)、問い合わせ先など大切な情報が書かれているので一緒に保管しましょう。
IMG_1631.jpg
  今回はこの他、お薬に関する雑談などして楽しく過ごしました。その中で薬とつながりのある意外な人物についてご紹介しましょう。『床屋さん』です。
  床屋さんのお店の前に、赤、青、白の線がらせん状になった看板があります。赤は動脈、青は静脈、白は包帯(…リンパ腺とも…ナイフとも)を意味しています。昔、床屋さんは怪我の手当てもしていたので、今でもこの看板が使われているそうです。
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 19:22| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年08月04日

平成26年7月 お薬講座

薬剤科では毎月1回、『在宅ケアサポートセンターこやま』で薬や健康に関連する情報を提供しています。

今回は『熱中症』と『かくれ脱水』についてお話しました。
IMG_0711.jpg
熱中症患者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。
高齢者は、若年者よりも体内の水分量が少ない、暑さやのどの渇きに対する感覚が鈍くなる、暑さに対する体の調節機能が低下している、などの理由から特に注意が必要です。

予防には水分補給と暑さを避けることが大切です。
のどの渇きを感じなくてもこまめに水分を補給する、エアコンや扇風機を上手に使用する、すだれやカーテンで直射日光を遮る、室内でも温度計を置き部屋の温度が上がりすぎていないか確認するなどの対策があります。暑い日は無理をしないようにしましょう。
IMG_0697.jpg
 かくれ脱水とは、気付かないうちに体内の水分が足りなくなる状態をいいます。
放っておくと夏場ですと熱中症になることもありますので、日頃からこまめな水分補給を心がけましょう。
かくれ脱水は、自分でもチェックする事ができます。
方法は、手の甲を、ハンカチを拾うようにつまみ上げてからすぐに離してみます。つまんだ跡が消えるまでに3秒以上かかると、かくれ脱水の可能性があります。
 体調管理の参考として、定期的に確認し、かくれ脱水にならないようにしましょう。 
もし様子がおかしいと思ったときは、かかりつけの医師の診断をあおいでください。

熱中症を正しく予防して暑い夏を元気に過ごしていただきたいと思います。
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 19:21| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年07月08日

お薬講座 〜眠りについて〜

薬剤科では毎月1回、『在宅ケアサポートセンターこやま』で薬や健康に関連する情報を提供しています。

今回はよりよい眠りにつくためのポイントについてお話しました。
IMG_9675.jpg IMG_9679.jpg

人の体には体内時計があり、夜になると体と心を昼の活動の状態から夜の休息の状態に切り替えて、自然な眠りへ導くようリズムを刻んでいます。
しかし、乱れた生活習慣により、このリズムも乱れてしまいます。よりよい眠りのためには生活習慣を整え、体が正常なリズムを刻むようにすることが大切です。
朝起きたらカーテンを開け、日光を取り入れましょう。朝の光を浴びると体内時計がリセットされ活動モードになります。
起床時刻の乱れは体内時計のリズムの乱れのもとになります。休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。
昼寝は夜の眠りに影響しないように、午後3時までの20〜30分以内にしましょう。
お茶やコーヒーなどに含まれるカフェインには覚醒作用があるため、就寝4時間前までにしましょう。
就寝1〜2時間前に、ぬるめのお風呂に入りましょう。
無理に眠ろうとすると、かえって眠れなくなるので眠くなってから床につくようにしましょう。

体内環境の変化、睡眠の質の変化によって、高齢者の睡眠時間が短くなるのは普通の事です。6〜8時間ほど眠れていれば心配いらないので、気にしすぎないようにしましょう。
しかし、眠れないことで日中の活動に支障がでるような場合は医療機関に相談しましょう。
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 20:03| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年05月29日

26年5月 お薬講座

薬剤科では毎月1回、『在宅ケアサポートセンターこやま』で薬や健康に関連する情報を提供しています。

今回は高血圧についてお話しました。
IMG_9216.jpg
5月17日は高血圧の日です。
また、4月には日本高血圧学会による高血圧診断基準が変更になりました。

「高血圧治療ガイドライン2014」では、診察室で測定した場合、収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上を高血圧としています。
IMG_9219.jpg
高血圧では、血管の壁が障害され壁が厚くなり、動脈硬化につながります。

高血圧治療の基本は、生活習慣の改善です。
食事療法の中心は減塩です。食塩に含まれるナトリウム(Na)を多く摂り続けると、血圧が上がることは疫学的にも認められています。食塩を現在の半分以下に減らす必要があります。運動療法は、有酸素運動が適しています。運動中「ややきつい」と感じるけれども、楽に会話ができる「ニコニコペース」を意識して運動してください。

それでも血圧が高い場合に降圧薬による治療が開始されます


降圧薬を服用し始めると薬に頼り、食事療法や運動療法がおろそかになりがちです。降圧薬を服用していても、生活習慣の改善は必要です。医師の指示を守って服用してください。
IMG_9227.jpg
今回、家庭での血圧測定について質問がありました。「家庭血圧」を測定する時は、
朝夕2回、同じ条件で測定するようにしましょう。
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 18:49| 在宅ケアサポートセンターこやま

2014年03月24日

H26年3月 お薬講座

薬剤科では毎月1回、『在宅ケアサポートセンターこやま』で薬や健康に関連する情報を提供しています。
 
今回は点眼剤を使用する時の手順と注意点をお話しました。
IMG_8167.jpgIMG_8159.jpg
まず、手をよく洗います。懸濁型(けんだくがた)の(濁っている)点眼剤はよく振ってから使用してください。
下まぶたを軽く引き、1〜2滴を点眼し、点眼後、しばらくまぶたを閉じるか目頭を軽
く押さえます。あふれた点眼液は清潔なガーゼやティッシュで拭きとりましょう。
点眼薬が2種類以上ある場合は、つぎの薬は5分程度あけて使用します。

保管場所は、「冷暗所保存(冷凍庫には入れない)」などの指示がある場合はそれに従い、特に注意がなくても直射日光を避け、なるべく涼しい所に保管してください。
 冷蔵庫に保管すると、使用時との温度差で点眼剤が劣化する事があるため注意しましょう。
 
点眼剤は医療用、一般用医薬品でも多くの種類があります。
まちがった使用方法により、時に症状を悪化させる事もあります。
用法用量を守り、正しく使いましょう。
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 17:57| 在宅ケアサポートセンターこやま

2011年12月12日

元気の芽が発行されました!

在宅ケアサポートセンターこやまの広報紙「元気の芽」が発行されましたexclamation×2

第2号は11月25日に発行されましたかわいい
元気の芽1号.pdf
元気の芽2号.pdf

今後も「元気の芽」は定期的に発行していきます!
また次号発行の際は、お知らせいたします(^^)
どうぞお楽しみにわーい(嬉しい顔)
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 10:18| 在宅ケアサポートセンターこやま

2011年10月27日

サテライト ネイル教室

10月25日(火)に在宅ケアサポートセンターこやま(富士宮)でネイル教室が行われましたるんるん
講師は沖濱理恵先生です。(独学でネイルを学び、JNAネイル検定2級をお持ちです!)
心地のよい音楽と、先生の持つ温かい雰囲気に、来所されたお客様もくつろぎの時間を過ごされていましたわーい(嬉しい顔)


自分の好きな色を選びます・・・るんるん
心躍る道具の数々ぴかぴか(新しい)

H231025sate01.jpg

この日の為に、サンプルも作ってくださいました(^^)
このサンプルを見ながら、お客様は完成イメージを先生にお伝えします。

H231025sate02.jpg

さっそく施術開始黒ハート
自宅で簡単に出来るネイルのケア方法や、楽しみ方も伝授してくださいました。

h231025sate03.jpg
H231025sate04.jpg

完成っっわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
H231025sate05.jpg
H231025sate6.jpg

お客様も美しい仕上がりに大満足(*^^*)
皆様のステキな笑顔が見られました。
お客様からは「本当に綺麗にしてもらえて嬉しい!また是非やってくださいね!!」と喜びの声が聞かれましたるんるん

やっぱり、女性はいつまでも美しくしていたいですねぴかぴか(新しい) 次回も、地域の皆様に喜んでいただける催しを企画したいと思います。ご協力いただいた皆様、また、参加してくださった方々、本当にありがとうございましたハートたち(複数ハート)
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 14:48| 在宅ケアサポートセンターこやま

2011年09月29日

大人のペーパークラフトづくり

9月27日(火)、小規模多機能ホーム「花ごろも」より、利用者様3名と職員1名が、「在宅ケアサポートセンターこやま」で、行われた「大人のペーパークラフトづくり」に参加してくださいました。

20110929paper1.jpg
細かい作業に、みなさん集中して作業しています。

20110929paper2.jpg
職員が手伝いながら作業を進めます。

20110929paper3.jpg
完成!きれいに出来ました♪
ハートと鳥がクルクル回ります。

取り組んだ作品は2種類。「クマ」と「ハート&鳥」。
部品や行程が多く、時間内の完成は難しそうに思われましたが、「ハート&鳥」の方は完成させることができました。
「クマ」は細かい部品がより多かったにもかかわらず、それでも後少しのところまで作成することができるほどで、皆さん熱中して楽しんでくださいました。

また遊びに来てくださいね。
タグ:湖山病院
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 15:32| 在宅ケアサポートセンターこやま

2011年08月29日

訪問入浴デモンストレーション

8月24日(水)「在宅ケアサポートセンターこやま」で『訪問入浴デモンストレーション』が行われました。
今回は、介護保険で利用出来る「訪問入浴サービス」について、地域の皆様に知っていただく目的で、セントケア富士宮職員より入浴介助について教えていただきました。 

20110824sentokea1.jpg


サテライト内に浴槽がセッティングされ、セントケアの方が実際に入浴の様子を実演して下さいました。お湯は炭酸泉を使用します。

20110824sentokea3.jpg


また、参加者にも、気持ち良さを少し体験をしていだこう!という事で、炭酸泉足浴が行われました。
足湯をした方はとても気持ち良さそうでした(*^^*)
足湯は血行を促進し、身体にとても良いそうです。


20110824sentokea4.jpg


また、炭酸泉に入ると…

・美肌効果
・毛細血管が開いて多くの血流が流れるようになります。
・毛細血管が開くとこで、抹消血管抵抗が減少するので、血圧が下がります。
・血液循環の改善により、疼痛物質や老廃物を効果よく排除します。
(セントケアの方に頂いたチラシより)

などなど、たくさんの効果があるそうです!

質疑応答ではたくさんの質問が飛び交い、とても充実した時間となりました。

20110824sentokea2.jpg

訪問入浴にご興味のある方は、セントケア富士宮(0544-21-1621)までお問い合わせ下さい♪
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 10:13| 在宅ケアサポートセンターこやま

2011年08月24日

フラダンス教室〜♪

8月20日(土)に富士宮の「在宅ケアサポートセンターこやま」で、フラダンス教室が行われました!
軽快な音楽と共にフラダンスが始まると、一瞬で常夏ムードに(*^^*)♪

講師の先生は、フラダンスの衣装を着て来て下さいました。

huradansu01.jpg


体の負担が少ないフラダンスは、座ったままでも楽しく踊ることが出来るのもひとつの特徴です!
来てくださった利用者さんも、見よう見まねで一緒に踊ってくれています(^v^)

huradansu02.jpg


一緒に、ライラ〜♪ライラ〜♪


huradansu03.jpg


終盤になると、皆さん踊りに夢中!
会場が一体となり、フラダンスを楽しんでいます!!
最後には「ケアヌエヌエ(虹)」という曲をマスターすることが出来ました!


huradansu04.jpg


この他にも、お抹茶教室やお母さんとお子さん向けの手遊び教室など様々な催しを開催しております!
興味のある方は是非お問い合わせください(^^)ノ


【お問合せ先】

在宅ケアサポートセンターこやま 
富士宮市若の宮町13
月曜日〜土曜日(9:00~17:00)
TEL 0544-21-9700
FAX 0544-21-9702
posted by 湖山リハビリテーション病院 at 14:38| 在宅ケアサポートセンターこやま