2016年01月28日

リハビリテーション医学会

H28年1月23日(土曜日)

日本リハビリテーション医学会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会(中部・東海地方会)に参加しました。


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今回の研修会では、当法人ももはクリニック石坂の医師で、ドイツ・ハノーバー国際神経科学研究所(I.N.I)脳神経外科名誉教授の大井静雄先生が『発達障害におけるチーム医療:小児リハビリテーションと「発達脳すこやか葉酸たまごプロジェクト」に期待するもの』という演題で講演されました。


また、先生の講演に合わせて、当院の小児担当の作業療法士が小児リハビリの紹介や一人ひとりの個性にあった小児リハビリの重要性について話をさせていただきました。

医師が大勢いるなかでの発表は、作業療法士にとって大変緊張する場面ではありましたが、とてもよい経験になりました。


当院では、大井先生が考案された評価法(SKiPA)を使用し、お子さん一人ひとりの個性や適性を捉えたうえでリハビリを提供しています。病気や障害があっても、お子さんが自信をもって成長できる、そしてご両親も安心して子育てができる。他にはない、個性を捉えた新しいリハビリテーションを実現するため、さらに小児リハビリを充実させていきたいと思います。


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平成28年1月28日

小児リハビリ担当

作業療法士:秋山雄太 矢部久美

posted by 湖山リハビリテーション病院 at 09:53| 湖山リハビリテーション病院