薬剤科では「お薬のはなし」と題してロビーの一角を借り、薬や健康に関連する情報を提供しています。
今の季節は、例年インフルエンザが流行しますね。
流行を防ぐために一人一人が「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。
「かからない」ためには、手洗い・健康管理・適切な湿度・予防接種・人混みをさける…などが大切です。
実は『適切な湿度』を保つために非常に有効なのが『マスクをつける』ことで、のどの乾燥対策になります。
「うつさない」ためには『咳エチケット』が大切です。
今回は『咳エチケット』と『正しいマスクのつけ方、はずし方』について掲示しています。
皆さんはマスクの表と裏の見分け方はご存知ですか![]()
折り目(プリーツ)のひだが下向きになっている方が表側です。
マスクの表・裏が分かると、ついつい人のマスクが気になります(^_^)
もちろん、マスクを使用しているからと言ってインフルエンザを完全に予防することはできません。
ですが、自分でできる予防方法を組み合わせることで感染の可能性を低くすることはできます。
インフルエンザに感染しないために、身近でできる予防を実践しましょう![]()
平成27年12月24日
薬剤科:山田亜佐子