今年度で5年目を迎えた富士富士宮地区シーティング勉強会が、9/17(木)当院新棟5階 多目的ホールで行われました。
この勉強会は、7年前に前身である湖山病院時代のリハビリテーション科院内勉強会として発足しました。
発足よりスーパーバイザーとしてシーティング技術国内第一人者である、光野有次氏の協力のもと会は成長し、5年前より静岡県地域リハビリテーション広域支援事業と認定され、時には、遠くは伊豆地方から業務終了後に当院まで馳せ参じてきます。
毎年度6回(奇数月に)開催され、当院 作業療法士 兼 シーティングエンジニアの串田を中心に、高齢者や障害者の座りに関する様々な問題を座学のみならず体験やグループディスカッションを織り交ぜ、熱い勉強会を展開しています。
この日は前回に引き続き、ベッド上での食事のリスクについて、実体験した結果をグループディスカッションして、職場・職域を越えて誤嚥予防に対する姿勢について検討しました。
次回(11/19)も引き続き、ベッドから離れて、座位で食事するための絶対条件について、熱い議論を深めていく予定です。
参加条件はシーティングに興味のある方で受講料は無料です。
勉強会について詳しく知りたい方は、当院リハビリテーション部 作業療法士 串田まで連絡ください。【平均して30名前後が各地より集まります。】
【熱く議論しあいます】
【グループディスカッションの結果】
平成27年10月27日
作業療法士:串田英之