10月4日は都市センターホテルで行われた日本臨床栄養学会/日本臨床栄養協会 第13回大連合大会に参加させていただき、教育講演やシンポジウムで新しい栄養指導や生活習慣病の重症化予防のための食事のあり方を学びました。
ランチョンセミナーでは、
「介護の“食”を医学する」 〜超高齢化社会における栄養戦略〜
との題名で座長は銀座医院の竹田院長 院長補佐の久保先生の講義があり、介護老人保健施設 おしどり荘の管理栄養士さんから施設で行われた食事と排便コントロールの取り組みについて発表がありました。
先生方の講義も施設の取り組みもとても面白くかつ勉強になる内容でした。
二日目は、港区浜松町にある神明いきいきプラザにて湖山グループ栄養学会研修セミナーが行われ、銀座医院の久保先生よりエイジングと栄養をめぐるトピックスの講義と今求められる栄養士とそのスキルについてのディスカッションを行いました。
また摂食嚥下障害、食事介助の勉強もさせていただきました。
とても有意義な2日間となりました。
平成27年10月21日
栄養科:倉田衣津子