12月15日(木)、大淵第一小学校4年1組、2組の皆さんが交流に来て下さいました。
年間通じてふれあいを重ねてきた交流も、今回が最終回となりました。
この日のために、グループ毎に考え、練習してきた寸劇や歌、踊りを披露して下さいました。
まずは全員で合唱♪

迫真の演技です!!


桃太郎の熱演・・・。「鬼退治についてくるなら、きび団子をやろう!」
リコーダー&メロディオン演奏♪

気合いの入った鳴子踊り!
勇ましく踊り、ポーズも決まっています。

最後の演目は、患者様の間に入っての合唱♪
歌に合わせて患者様の肩をたたいたり、手を握ったりとふれあいました。

患者様ひとりづつと握手を交わし、眼を潤ます患者様姿も見られました。
一年を通じ、初めは緊張の面持ちで、患者様との接し方もぎこちなかった子供たちが、交流を重ねるうちに、少しずつ相手を理解出来るようになったと感じます。
自分から進んでお話をする子・・・。寝たきりの患者様の手に触れ、耳元で本を読んでくれる子・・・。
自然とサポートしてくれる子・・・。
先入観や余計な理屈抜きで、一生懸命相手のために何かをしたいという姿勢がとても大切だと改めて感じました。
大淵第一小学校4年生の皆さん、一年間本当にありがとうございました。
posted by ふれあい交流室 at 17:20|
湖山病院